(いしかわ とらじ) 版画家
生没:1875年~1964年
20世紀前半に活躍した近代の洋画家・版画家です。
明治末から大正にかけては裸婦や婦人を、その後は印象派を思わせる風景画作品を描いています。また、昭和初期には浮世絵技法による新版画も発表しました。
戦時中は従軍画家として各地の戦地を描きますが、戦後は比較的早くから画壇に復帰し58年には日展の監事に就任しました。
1875年 高知に生まれる。
1891年 上京し小山正太郎の画塾で学ぶ。
1901年 太平洋画会の設立に参加。
1902年 欧米留学。
1907年 東京勧業博覧会にて三等を受賞。
1908年 文展にて三等を受賞。
1915年 サンフランシスコ万国博覧会にて三等を受賞。
1938年 従軍画家として中国に渡る。
1943年 太平洋美術学校校長に就任。
1947年 示現会を創立。
1953年 日本芸術院賞恩賜賞を受賞。
1958年 日展監事に就任。
1964年 逝去
買取品目
出張買取は、東京都を中心に 埼玉県・千葉県・神奈川県にも対応しております。まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。
買取強化エリア