(あさひな たかし) 洋画家
生没:1932~
広島に生まれ、1945年の原爆被爆者でもある洋画家です。
戦後に画家としてデビューし、欧米でも活躍しました。
現在は千葉にアトリエを置いて活動しています。
日本各地の風景を主に描いており、特に信州・安曇野の山々から田植え頃の水田を見下ろす構図の作品が人気となっています。
また、近年は作風を変え、夜の闇の中で対象が浮かびあがるような作風にも取り組んでいます。
1932年 広島市に生まれる。
1945年 広島にて被ばく。
1951年 中央大学に進学するも渡米の為中退。
1961年 ニューヨークの美術学校を修了。
1962年 セリグラフ作品の制作を開始。
1968年 フランスにて個展を開催。
1969年 ニューヨーク州祭展にて大賞を受賞。
1989年 千葉県睦沢町にアトリエを置く。
2021年 自費出版にて作品集を刊行。
買取品目
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