(おか よしみ) 洋画家 ル・サロン金賞 サロン・ドートンヌグランプリ
フランスと日本を行き来しながら制作をつづける洋画家です。
「心象主義」をベースに描かれる作品は、具象派や印象派の作風ともどこか違った印象をうけます。
外国人として初となるサロン・ドートンヌのグランプリを獲得し、超印象派とも称されています。
1945年 福岡に生まれる。
1969年 フランスに渡る。
1972年 九州にて個展開催。
1973年 ル・サロン金賞を受賞。
1980年 サロン・ドートンヌにてグランプリ獲得。
2005年 紺綬褒章を受章。