オーストリアの首都ウィーンで、ガラス職人ヨーゼフ・ロブマイヤーが開いた小さな店が始まりとなっている、オーストリアを代表するガラスメーカーです。
1836年には時の皇帝フェルディナンド1世に認められ、王室御用達の称号を手に入れ、1900年のウィーン万博では世界中の注目を集めています。
1883年にはシャンデリアの製造も開始し、現在におけるまでグラスと共にロブマイヤーを支える柱となっています。
シンプルながら気品あるデザインが特徴で、現在も多くのデザイナーとコラボレーションしつつ製品を送り出しています。