1984年の昭和会賞受賞をきっかけに注目を浴びるようになった洋画家です。
1995年からしばしばフランス・パリを訪れるようになり、作品にも反映されています。
厚塗りでダイナミックに表現されたパリの街並み、躍動感や賑わいを感じられる作品は近年特に人気を集めています。
1947年 福井に生まれる。
1972年 大手町画廊にて個展開催。
1980年 銅版画集「夜の箱」を刊行。
1984年 第19回昭和会展にて昭和会賞を受賞。
1995年 パリ日動画廊にて個展。
2006年 画集『パリの長い一日』刊行。